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ブルーデグーの飼育日記

ブルーデグーの女の子を迎えました。日々の様子を綴っています

お迎え6日目。  元気だけどね、かわいいんだけどね、もう少しだけ静かにお願いいたします

回し車を颯爽と駆け抜けながら 大きな声で鳴きます

 

ピィイーーーーー!!!!!!

キュゥルーーーーーーー!!!!!!!!

ピィピィピィピィーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

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それはそれは大きな声です。

 

 

鳥が大空で ピョローーーーーと鳴きながら飛んでいるような そんなかんじ。

 

おとなしいのはチモシーを食べてるとき、水を飲んでるとき、眠っているとき。

そのほかは走っては鳴き、止まっては鳴き

時々止まってこちらのほうを向いております。

 

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「いるんでしょ!? わかっているんですよ!

 遊んでほしいんです! おやつもほしいんです!!!」

 

たぶんそう言っているのでしょう。

 

赤ちゃんみたい(苦笑)

いわゆる 抱き癖 いうものかな。

こりゃそうとうの甘えん坊さんだ(*´Д`)

 

でもかわいくってねぇ、ケージから出しちゃうんですよね。

 

出してあげれば、すぐに手のひらやら肘の間に入り込み ウトウトと寝始めます。

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で、寝るのに飽きたら 遊びだします。

 

今日は私の髪の毛の中に入るのが面白い!と思ったようで

すぐによじ登ってきては 髪の毛の中に潜り込んでいきます。

髪の毛の中で絡まっちゃうし、爪が痛いしでやめてほしいんだけど、ブロックしてもブロックしても入り込んできます。

 

ニット帽でもかぶって遊ばなければならないのか!? 

 

初代のデグーちゃんは初日から このピーピー呼び鳴きがある、甘えん坊でした。

あまりの寂しがり方に「仲間を!」と あわてて仲間をお迎えしました。

 

そしたらですよ。

人間なんて相手にもされなくなってしまったのです。

デグー同士で クルクルクルクルと小さいかわいい声で鳴き合い、始終寄り添ってすごしていて、人間は 蚊帳の外 もとい ケージの外。

 

なので、今回は一匹だけにしてみます。

前回のデグーちゃん達と比べて どんな変化があるのかな。

 

 

今日のサクラ(命名しました)の体重は、昨日と変わらず97gでした。