読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーデグーの飼育日記

ブルーデグーの女の子を迎えました。日々の様子を綴っています

デグーのお礼甘噛み。 やめてほしいのでしつけてみた結果。

なでなでしてあげると「ありがとー」って軽く甘噛みしてきました。

「ハムハム」ってかんじで 本当に痛くもなんともない甘噛みでした。

 

 過去形です。

 

始めの内は

「かわいらしいなぁ お礼なんだな グルーミング返しかな」

 

と思って容認していたのですが、ある日手の上で寝ているときに ちょっと動かそうとしたら

 

ムプゥ!」と怒って ちょっと強めに噛んできました。

 

ちょっとだから、血が出るわけでもなかったのですが

「いた!」とびっくりしました。

 

サクラは誰にでもだっこしてもらえるデグーになってほしいという思いから、 

友達が来たらケージから出してあげて遊んでもらっています。

 ですので、誰かを噛んでしまったらいけないのです

 

だから 甘噛みはいけない と教えることにしました。

  どうやって?

 

いろいろな先輩サイトをみせていただいたら

 

・噛んだ時に 歯をやさしくコツンと刺激する

・鼻をチョンと刺激する

 

の2パターンがありました。

 

  歯を刺激する

これは非常に難易度が高かったです。

甘噛みされているときに、そんなに大きく口を開けていません。

ですので、歯に触ることができなかったのです

 

  鼻をチョンと刺激する

 これはすぐにできる!

 

ですので、この方法で教えることにしました

 

なでなで→甘噛み→鼻をチョン「いやよ」 (言葉も添えてみました)

これをね 3日続けることにしました。

 

「デグーに恐怖を与えないようにやさしく」

 

と書いてあったので、本当に軽くです。

1日になんども甘噛みするわけではないので たぶん計5回もやったかどうかくらい。

 

鼻チョン は「もう♪おバカさん♪」ってなイチャイチャしたかんじがして、

本当にこれでわかってくれるのかしら?と不安を感じつつ。

  その結果

本当に噛まなくなった!

これには本当に驚きました。

 

気づいたらなでなでしても甘噛みし返してこなくなっていたのです。

 

手が上がっちゃうまでなでなですると 必ず甘噛みのお礼 のパターンだったのですが、

 

今は  なでなで→終了 なのです。

 

ためしに(いじわるだけど)なでなでした後 口元に指をそっと近づけてみました。

 

かまない!

 

デグー本当に賢すぎます

他にはどんなことを覚えてくれるんだろう。

ワクワクします

f:id:xkoron:20161112185102j:plain